インフルエンザが流行しています!!
最近、インフルエンザが大きな流行を見せています。
インフルエンザは、突然の発熱や頭痛、関節痛、筋肉痛、強いだるさ等が現れることが多く、特に高齢者の方や基礎疾患のある方は、重篤化に注意が必要です。
訪問看護では、体調の変化を早めに見つけることも大切な役割のひとつです。
「なんだかいつもより元気がない」「食欲が無い」「熱っぽい」「関や喉の痛みがある」
など、いつもと違う様子があるときは、無理をせず早めに医療機関へ相談しましょう。
★日頃からできる感染対策
・こまめな手洗い、手指消毒
・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用する
・人混みや換気の悪い場所をできるだけ避ける
・十分な休養とバランスの良い食事を心がける
・室内の換気を行う。
また、ご家族様に体調不良の方がいる場合は、できる範囲で距離をとったり、タオルや食器の共有を避けたりすることも感染対策につながります。
訪問看護では、ご利用者様の体調の変化に気を配りながら、安心してご自宅で過ごして頂けるようにサポートしていきます。
インフルエンザが流行している今だからこそ、「うつさない・うつらない」ための
